Flow
工事の流れ
実際に施工を行う際の流れを紹介
外壁の塗装は住まいを守り、美観を保つために欠かせない工事ですが、「どのくらいの期間がかかるのか」「どんな作業が行われるのか」といった不安を抱かれる方も多くいらっしゃいます。工事完了までの流れを案内し、安心していただけるように努めております。外壁塗装の工期は約2週間で、下地処理から塗装や足場解体までの一つひとつの工程を丁寧に行ってまいります。
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外壁塗装の工期は約2週間で、日曜日は基本的に休工日となります
養生のため工事中は窓を開けたり、ベランダに出たりすることができません。洗濯物はコインランドリーの乾燥機を使う、合間の休工日に庭に干すなどの工夫が必要です。ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
現地調査~ご契約までの流れ
現地調査
施工時にご近所の迷惑にならないように現地調査をいたします。
プラン打ち合わせ
調査結果をもとに、塗料のカタログ等を見ながらプランを決めます。
お見積書作成
プランを最終確認いただき、ご了承の上で正確なお見積書を作成いたします。
ご契約
ご契約書をお渡しし、ご不明な点は丁寧にご説明いたします。
着工〜お引渡しまでの流れ
日曜・第4月曜は基本的にお休みです
天候によって工事が休みになった場合、日曜・第4月曜も工事に入ることがあります。その場合、お客様はもちろんのこと、近隣の方にも事前にお知らせをいたします。塗装自体は、音の出る作業ではありません。足場の設置と解体、高圧洗浄は大きな音が出るため、日曜には行いません。
工事完了までの作業の流れ
下準備
塗装で一番大事なのは下地作りです。汚れや傷のある状態では、塗った直後はきれいでも、後で痛みが出てくるからです。喜多建設では、特に下地の調整を丁寧に行っています。
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ご挨拶
お客様には事前にスケジュールをお知らせし、近隣の方へのあいさつ回りも事前に行います。 -
足場とシートの設置
足場の設置と解体は専門の業者が行います。この際、金属がぶつかる大きな音が出ます。飛散防止用のメッシュシートも取り付けます。 -
高圧洗浄
塗料や補修材の密着性を高めるため、高圧洗浄機で汚れを洗い流します。この際、コンプレッサーの大きな音が出ます。 -
下地調整
補修が不要な家もたくさんありますが、ひび割れがある場合は補修材で補修を行い、大きな傷はモルタルを使って補修します。 -
目地シール工事
サイディングの継ぎ目、壁とサッシの隙間、サッシと窓ガラスの隙間など、あらゆる隙間をコーキング材で埋めます。 -
養生
塗料がついてはいけない部分はすべて養生するため、玄関以外の窓は開けられなくなります。屋外のテーブルなどは動かすことがあります。
塗装
下塗り、中塗り、上塗りの三回にわけて塗装します。季節や天候によりますが、乾燥のため一日おきながら作業します。壁の下塗りの次は屋根の下塗りというように、塗装する場所を変えて効率良く行います。
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下塗り(壁・付帯部)
下地専用の塗料で下塗りをします。壁と塗料との密着性を高める効果のほか、塗膜厚を確保する目的もあります。 -
下塗り(屋根)
屋根は壁よりも環境が厳しく、耐候性が求められるため、屋根用の塗料を使用して下塗りします。 -
中塗り(壁・付帯部)
中塗りは、上塗りと同じ塗料を使用します。塗料を重ねることで塗膜厚が出て撥水性が高まり、発色もきれいに出ます。 -
中塗り(屋根)
屋根の中塗りも、壁の中塗りと同じ効果です。 -
上塗り(壁・付帯部)
仕上げの塗装は、単色のベタ塗り以外に、壁の凹凸をいかして2色のまだらに重ねて高級感を出す工法もあります。 -
上塗り(屋根)
屋根の仕上げとして、雨樋等の付帯部分もきれいに修理と塗装を行います。
仕上げ・確認
養生を外して、家全体がきれいになっているか、リフォームプラン通りになっているかをチェックします。万が一、漏れがあった場合は責任をもって工事を行います。
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点検と手直し
特によく確認するのは、雨樋や破風などの付帯部分です。お客様から見えない部分もシビアにチェックします。 -
足場の解体
足場業者が足場の解体作業を行います。解体は組み立てよりも早く終わります。
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工期が伸びても工賃は変わりません
外壁塗装はどうしても天候の影響を受けます。雨がふらなくても、湿度が高いと乾燥が遅れるので、安全を考えてインターバル(乾燥時間)を置くことがあります。工期はあくまでも目安とお考えください。工期は確約できませんが、品質と費用は契約通りをお約束します。なお、一日に行った作業、次の日にする予定の作業は、その日のうちに作業主任や担当者からご報告します。ご不在の場合はメモを残しております。