Method

施工方法

こだわりの詰まった4つの工法を用意

外壁の塗装は見た目の美しさだけでなく、建物を長持ちさせるための大切な役割があります。4つの外壁塗装の工法を提案しており、住まいの状態やご希望に合わせて選べます。具体的にはマーブルトーン工法やダブルトーン工法をはじめ、クリヤー仕上がりや塗りつぶし仕上がりがございます。綿密に打ち合わせを行った上で、丁寧な施工による理想の外観を提供してまいります。

  • お好みに合わせて4つの外壁塗装の工法から選択できます

    サイディングボードの塗り直しを考えている方に、喜多建設では4つのバリエーションをご提案しています。おすすめはマーブルトーン工法で、凹凸や質感のあるサイディングのデザインをいかしつつ、高級感のある仕上がりが可能です。

マーブルトーン工法

マーブルトーン工法

3色を重ねて質感を再現する高級感のある塗装

下塗りをしてから、3色を重ねて石目調やレンガ調の質感を再現します。下塗りの次の色は塗膜の厚さを確保するため、二回塗りを行います。イメージ通りの仕上がりになるよう、事前に綿密にお打ち合わせを行います。
  • imgi_15_method_c1_f01
    元の壁面。レンガ調サイディングです。
  • imgi_16_method_c1_f02
    下塗りを行います。
  • imgi_17_method_c1_f03
    1色目は丁寧に塗装します(2回塗り)。
  • imgi_18_method_c1_f04
    2色目を粗く重ねます。
  • imgi_19_method_c1_f05
    3色目は軽くなでるように重ねます。
  • imgi_20_method_c1_f06
    仕上げ用のローラーは企業秘密です。
  • 元の壁より高級感が出ることも!

    目地の色とレンガの色を変えることで、よりリアルな仕上がりになります。「元の壁よりもおしゃれになった」とおっしゃっていただけることも多いです。

ダブルトーン工法

ダブルトーン工法

2色を重ねて目地を表現する立体的な塗装

下塗り、上塗り(2回)の上から2色目を重ねます。目地風の凹凸があるサイディングボードにおすすめの工法です。

クリヤー仕上がり

クリヤー仕上がり

元の意匠を活かして色を使わない塗装

壁の劣化や汚れが少ない場合は、クリヤー塗装も可能です。元々のデザインを長く楽しみたい方におすすめです。

塗りつぶし仕上がり

塗りつぶし仕上がり

コスパが高くイメチェン効果が大きい塗装

下塗りの後に、単色の上塗り(2回)を重ねる最もお得な方法です。フラットでモダンな印象になるので、イメチェン効果が高いです。