現場の真髄

新座市/ジョリパット塗り替え施工中!

■2018/03/13 新座市/ジョリパット塗り替え施工中!
こんにちは田中です。本日は新座市にてジョリパットの塗り替え工事を施工してきました。

ジョリパットの外壁と言えばアイカ工業が定番ですね^^

ジョリパットの風合いなどは新築の時の外壁が気に入って買った!など様々だと思いますが

ジョリパットの塗り替え時では大半がこの風合いを残したい方が多いいです。

そんな場合はやはりジョリパットを発売してるメーカー、アイカ工業で塗り替え専門塗料として販売してる材料を使うのが最適だと思います。

先ずは本日使った材料はアイカ工業製:ジョリパットフレッシュシリコーンになります。

新座市 外壁塗装

ジョリパットフレッシュシリーズは標準の材料にシリコーンや遮熱成分を調合できる優れた材料になります。

塗り替え時はお客様の要望に合わせメーカーに作ってもらいます。

ここで注意したいのがジョリパットの塗り替え時に他社での失敗例を教えたいと思います。

お客様の要望はジョリパットの風合いを残したいのと汚れが付きにくい機能塗料を希望でした。しかし、他社の営業マンは

風合いを模様と勘違いし、汚れを高級塗料にて塗れば良い!なんて素人考えをお客様にお話しして契約をしてしまいました。

塗り終わった結果、お客様のイメージが違うとの事でクレーム案件になった事と伺いました。

お客様と営業マンの考えが違った点は

①風合いを模様と勘違いした営業マン。風合いは模様もありますがお客様は壁の材質そのものもイメージしていた。

②ジョリパットは艶消し材料になります。営業マンは艶消しに執着し過ぎて通常の高級シリコン塗料艶消しにて塗ってしまった。

上記の2つは全く違うイメージになります。これは一方的に進めた営業マンに責任があると喜多建設では考えてます。

このような問題は全国各地で起こってるのも現実だそうです。

なので喜多建設ではお客様のイメージがどんなイメージなのかを間違えない様に色見本【実際の塗料】を使って触ってもらい確認してもらってます。

実際の塗料や材質を確認してもらう時は下のような塗り板を使います。

新座市 外壁塗装

これなら間違えも無い外壁塗装になりますね^^

通常の塗料でも塗り板を使いお客様に確認して貰ってます。通常は下の画像のようになります。

新座市 外壁塗装

外壁塗装をお考えの方で色のイメージや材質等などをシッカリ考えたい方は是非!喜多建設へお気軽にお電話下さい。

そしてジョリパットの塗り替え工事は通常の塗り替え工事より技術面で左右されてしまいますのでご注意です。

下記はジョリパット中塗り風景です。

新座市 外壁塗装

丁寧なローラー塗りでムラ無く仕上げていきます。全体の中塗りが終わった風景が下になります。

新座市 外壁塗装

上塗りが終わったら後日、完成写真をUP致しますのでご興味がありましたら是非、覗いてみて下さい。

本日の担当は田中がシッカリと施工いたしました。

新座市 外壁塗装

外壁塗装の喜多建設0120-146-610


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