現場の真髄

新座市野寺 マーブルトーンの外壁塗装手順

■2020/10/07 新座市野寺 マーブルトーンの外壁塗装手順
本日は新座市野寺の現場で現在施工中のマーブルコートの外壁塗装手順をお届けいたします。

まずはマーブルトーンとは何ぞや?という方はこちら

サイディングに新工法Marbletone(マーブルトーン)
※新しいウインドウが開きます。
外壁下塗りの様子
①下塗り
下地の補修を行ってから、既存塗装を全て白く塗りつぶして一度リセットします。
ベースとなる色を中塗りしています
②中塗り
目地色となる色を塗っていきます。
上塗り塗装を行いマーブルトーンの下地完了
③上塗り
さらにもう一度上塗りを行い、きっちりと仕上げていきます。
これで目地色が完成です。
凸部分を塗装していきます
④凸部分塗装
サイディング自体の色を塗装していきます。
この段階ではダブルトーンと同様ですね。

所沢市山口の現場でマーク2工法のその後
※ダブルトーン塗装はコチラ(マーク2工法とダブルトーンは同じです)
※新しいウインドウが開きます。
マーブルトーンを施工していきます
⑤マーブルトーン施工
ここからがマーブルコートの真骨頂です。
凸部分の塗装の上に、目地色と同じ色を塗り重ねていきます。

ただ単純に塗り重ねるのではなく、自然な風合いで「最適なデコレーションを行う」ことに重点を置いています。

立体的な奥行きのある感じに仕上がっていると思います。
マーブルトーンのサイディング塗装完了
マーブルトーンのアップ写真

こちらの写真の方がより良く解ると思います。

この状態からある程度手直しを施して完了となります。
全行程完成したマーブルトーン
完成したマーブルトーンのアップ写真
タッチアップ(手直し)を施して完成となります。

この状態でのタッチアップは刷毛ではなく、筆で行い細かい調整をしていきます。

お陰様でマーブルトーンを施工させて頂いた施主様や、ご近所の方々からもご好評を頂いております。

「外壁の模様が新しくなって、まるで新築したようね」
「違う色のパターンにして、気持ちを新たにしたかった」
などなど

絶賛大好評です!

マーブルトーンをお考えの方、ご質問やお問い合わせは随時受け付けておりますので、是非、喜多建設にお電話ください!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 喜多建設
http://kita-kensetsu.jp/
住所:〒350-1311
埼玉県狭山市中新田484-16
TEL:04-2950-6610(代)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お電話はこちら メールはこちら